2011/04/23(土) 検証:家庭用T6 エディ・クリスティ 発生調査 ヘヴェルサォン(6WK)

ina-tekken-wikiには
カポエィラのヘヴェルサォン(6WK)の発生が

--------------------------------------
ヘヴェルサォン(6WK)中中
 (1)発:17Fa G:-7F N:ダウン C:ダウン
 (2)発:17Fa G:-7F N:叩ダウン C:叩ダウン
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と、どちらも17Faとなっている。
そんな訳ないじゃんねぇ^^;

ちょっと触ってみれば
1発目にも2発目にも持続がある事は
すぐに把握できるし、
2発目のみの発生が あからさまに遅い事も一目瞭然。。。

という事で調査開始~。

(中略)

困ったなぁ´`
持続も調べてみたいのだけど
縦の回転系の技なので、かなり厄介…ξ
とりあえず分かる範囲でやってみようかな。。。

少なくとも1発目には、
最低でも攻撃持続が2Fある事が、目視でも確認が出来るので
発生を17~18Fとしておきますね。

2発目には攻撃持続 3F目を確認。
但しこれは、相手がダウンしている状態の時のみ確認が出来るので
地上ガード時には 2F目までが、ガード硬直差の対象となります。
この時点で、G:-7F~-6F を確認。

2発目のみの発生を調べるには…
コマを数えるしかないかな…?

(中略)

コマンドコントローラによるスタートボタン法にて、
ジュリアの閃身後掃腿(4LK)と同じ数値結果が得られたので
ヘヴェルサォン(6WK)2発目の発生(持続1F目)が27Fである可能性が高い。
表記としては 27F~28F としておきます。


< さらに確認 >

・クリスティの立LPガード(+1F)~ヘヴェルサォン(6WK)に対して、
 ジュリアの閃身後掃腿(4LK:27F)と相打ち。
 ↑
ちょうど2発目の持続2F目と相打ちになるので
これでも2発目の発生が 27F~28F という事が確認出来ます。

但し、同じ相打ちでも 1発目と違い、
クリスティ側は地上判定で食らっているので
27Fa~28Fa ではなく、 27F~28F と表記しておきますね。


< 私の調査結果 >
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ヘヴェルサォン(6WK)中中
 (1)発:17Fa~18Fa G:-7F N:ダウン C:ダウン
 (2)発:27F~28F G:-7F~-6F N:コンボ C:コンボ
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 ※(1)は、1発目&2発目が共にヒットorガードの場合。
  (2)は、2発目のみがヒットorガードの場合。


< 参考資料 >

< 閃身後掃腿(4LK)の発生(27F)をスタートボタン法で確認する >
×6WP(1),n(27),START(1),n(50),START(1),n(100),… ヒットマークが絶対に出ない
△4WP(1),n(28),START(1),n(50),START(1),n(100),… ヒットマークが出ない:出る=約1:6
○4WP(1),n(29),START(1),n(50),START(1),n(100),… ヒットマークが必ず出る
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by same-chan | 2011-04-23 07:46 | 鉄拳6BR


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