2009/10/15(木) 検証:T5DRO 疾歩掌拳~転身歩~掃打(23LPRKLP)の2発目の発生フレームは…?

最後のまとめだけ読んでくれればいいです…(+_+)ξ

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1発目の疾歩掌拳ガード時の2発目の掃打部分に対して
・13Fの止寸腿(2LK)が相打ち

実はこれ、鉄拳5DRでも鉄拳6BRでも同じ仕様だったりします。

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疾歩掌拳ガード時の硬直差が-6F。

相手側が6F先に動ける状態で
疾歩掌拳ガード後に出される止寸腿(2LK)と相打ちになる技を探してみる。

疾歩掌拳(23LP)ガード(-6F)~立LP(発生8F)と
14F発生の膝弾(3LK)や紅蘭1発目(3RK)とが相打ちになる。
もし止寸腿(2LK)と相打ちになる技があるとしたら
それは7F発生の技、という事になる。

疾歩掌拳の発生が14Fだとして
そこにガード硬直時間19Fと
相打ちにさせるべき技(ここでは止寸腿を使用)の13F分を
全て足してみる。

14F + 19F + 13F = 46F

果たして、疾歩転身掃打(23LPLKLP)の2発目の掃打部分は
46F目に攻撃が発生するのだろうか…??


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熊パンダの熊鬼神拳(66RP)。
この技のガード硬直差は-20F。
疾歩掌拳(23LP)が届かないくらい離れてしまう。

ベアパンチコンボ(LPLPLP)。
この技の1発目の発生は20F。

結果…
無理だξ 掃打が全く間に合わない><
八門遁甲2発目(38F)は勝った。
虎身連攻(66LPRK)も勝った。
疾歩転身掃打が全く間に合わない…ξ

2発目の発生が40F以上あるのは間違いない。
ではもっと遅い技を探してみよう。

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クリスティで試してみよう。

ビリバ(-23F)~イスカラディモオゥン(4RP)(発生22F)
ビリバ(-23F)~アウ・バチゥド(6RK)(発生23F)
バルセロス(1WP)(発生30F)
ベンヘラ座り(-9F)

どれも上手く繋げられない…(+_+)ξ
ビリバに疾歩掌拳が届いちゃうからアカンわ…ξ

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ちょっと、気晴らしに、疾歩連肘(23LPRP)の2発目の発生を先に調べてみよう。
まずは、自分の手で、疾歩掌拳(23LP)を13Fで出してみる。
(鉄拳5DRオンラインでの検証です)

○双起脚2発止(9RKLK)(G:-14F)…まぁ何とか行ける。
○双起脚1発止(9RK)(G:-13F)…50回やって3回出来た。
○突双掌(4WP)(G:-13F)…それなりに出来るようになってきた。5回は出来た。
○通天砲2発止(LPLP)(G:-13F)…かなり精神&体力を使うけど、4回は出来た;
×リリのライジングトゥキック(9LK)(G:-12F)…やっぱり無理かも´`
 (↑ちなみに虎身肘(66LP)はヒットした)

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<疾歩連肘(23LPRP)2発目の発生フレーム>
(1)13F
(2)34F

熊パンダの熊鬼神拳(66RP)ガード(-20F)~ベアパンチコンボ(LPLPLP)(発生20F)と
疾歩連肘(23LPRP)2発目では、疾歩連肘2発目の勝ち。
(まだすごく余裕があるので、発生の速い技に切り替えてみよう)

熊パンダの熊鬼神拳(66RP)ガード(-20F)~トリプルハンマー(WPWPWP)(発生17F)と
疾歩連肘(23LPRP)2発目では、疾歩連肘2発目の勝ち。

熊パンダの熊鬼神拳(66RP)ガード(-20F)~ライジングトゥキック(9RK)(発生15F)と
疾歩連肘(23LPRP)2発目では、疾歩連肘2発目の勝ち。
(かなり入力に限界を感じてきた…ξ)

熊パンダの熊鬼神拳(66RP)ガード(-20F)~熊鉄山靠(2WP)(発生14F)と
疾歩連肘(23LPRP)2発目とが相打ち。
(私のコマンド入力限界…ξ)

暫定的とはいえ、疾歩連肘(23LPRP)2発目の発生は
34Fという事で落ち着きそうだ;

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<もう一度、疾歩転身掃打2発目の発生を調べる>

相手側の連環転腿(横移動WK)ガード(-21F)~転身掃打(WKLP)(31F)とでは
疾歩転身掃打の勝ち。
少なくとも発生51Fよりは速いようだ。
(暫定:41F~50F)

熊パンダの熊鬼神拳ガード(-20F)~テリブルクロウ(4WP:60F)
あ…無理だ。次!

熊パンダの熊鬼神拳ガード(-20F)~シェイプアップキック(6WK下段:28F)に対して
・疾歩転身掃打が空中ヒットする○
・疾歩転身掃打が少し遅れた場合にシェイプアップキックと相打ちになる
少なくとも発生48Fよりは速いようだ。
(暫定:41F~47F)

では、疾歩転身架腿(23LPRKLK/23LPLKLK)を使って試してみよう。
熊パンダの熊鬼神拳ガード(-20F)~シェイプアップキック(6WK下段:28F)に対して
・疾歩転身架腿が空中ヒットする○
よく相打ちになった事を考えると疾歩転身架腿2発目の発生は47Fか?

転身掃打の発生は、転身架腿よりも3F速いから
疾歩転身掃打2発目の発生は44Fという事になるかも…。
(暫定:44F)

あとは、この裏付けをどうやってするか…だよね(-_-)

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ペクのウイングブレード(6n23LK)ガード(-21F)~ボーンスティンガー(9RP中段:発生26F)
疾歩転身架腿2発目の発生が47Fならば、相打ちになるよね。

(1時間半経過…)

出来ない…ξ
疾歩転身掃打でなら打ち勝てる事は確認出来たけど
疾歩転身架腿で相打ちになる事が確認出来ない(+_+)ξ

打点が合わないのか軸がズレていて噛み合わないのか
私の技術不足なのか…(*_*)ξ

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<後記>
自分の検証能力の限界は この辺りか…´`ξ


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<とりあえず まとめ>

疾歩連肘(23LPRP)2発目の発生フレーム
・34F

疾歩転身掃打(23LPLKLP/23LPRKLP)2発目の発生フレーム
・44F?

疾歩転身架腿(23LPLKLK/23LPRKLK)2発目の発生フレーム
・47F?
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by same-chan | 2009-10-16 16:47 | 鉄拳-TEKKEN-


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